水圧加圧器 HPT8600P50

HPT8600P50  
本器は 水を満たした容器内に洩れを調べる腕時計を入れて加圧するための加圧容器です。
ハンドルを回して水を圧縮することにより、5 MPa(約500m)まで加圧可能です。

仕様

名称 水圧加圧器
型名 HPT8600P50
圧力 5MPa 最大
大きさ D:180×H:167×W:287
容器内 内径:φ62 内径:深さ:81mm
本体重量 4Kg

方法

水圧加圧器 エア抜き方法

 
(1) 圧ハンドルを最大まで引き出しておき、本体内壁肩くらいまで水を入れます。
 
(2) 時計セット治具に時計を乗せて本体の水中に沈めます。
 
(3)フタを約4回転(ネジ切り部1ピッチを残す程度)位まで ゆっくりネジ締めをします。
(このときフタの横穴から水が溢れ出ないようであれば本体内に空気が残り、  加圧困難になることがありますので、水を足してやり直します。)
 
(4) 弁ネジをネジ締めします。
 
(5) フタをきちんとネジ締めします。
 
(6)加圧ハンドルを回して目的の圧力まで加圧します。(CW)
 
(7)目標時間加圧が終了したら減圧します。減圧は加圧ハンドルを戻して(CCW)0.1MPa程度まで減圧し、弁ネジをゆるめて大気圧(圧力計0 MPa)にします。
 
(8)フタを回して取外し、時計(時計セット治具)を取り出します。
フタのネジが重く回しにくいときは補助棒をフタの横穴に差し込んで下さい。
HPT8600P50図

水圧加圧器 エア抜き方法 動画 

水圧加圧器 HPT8600P50 の エア抜き方法です。

 

 

※音声がでます。ご注意下さい。

 

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優れた性能・機能について歪検出方式と差圧方式の違い

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