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水没気密試験器

腕時計および防水式携帯電話等の密封品で気密性を要する製品を水没させて内部に水が入るかを見る試験器です。

弊社水没気密試験器(解析用防水試験器HPT8701シリーズ)は、セミオーダー方式になっております。

お客さまのご要望(ワークサイズ、テスト圧)に合わせ容器内サイズ、耐圧を考慮し、設計製作いたします。

 

解析用防水試験器(HPT8701、HPT8841)

本器は、容器内でエア加圧したワークを水中に下ろし、出てくる気泡によりワークの洩れの検査、

及び洩れ箇所を解析する試験器です。加圧前にワークを水没させておく事で水圧加圧器としてもご利用頂けます。

以下、ホームページ上で紹介しております解析用防水試験器は過去に製作致しました一例になります。 

他にも様々なサイズや耐圧の解析用防水試験器を製作しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

解析用防水試験器の原理はこちら

 

水圧加圧器(HPT8600、HPT8601) 

本器は、水を満たした容器内に洩れを調べるワークを入れて加圧するための加圧容器です。

ハンドルを回して水を圧縮し加圧いたします。

お客様のご要望に合わせカスタマイズも承っておりますので、ご希望の際はその旨ご相談ください。

 

水圧加圧器 エア抜き方法

 

 

 

HPT8701P005  
HPT8701P005
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容器内でエアー加圧したワークを水中に下ろし、出てくる気泡によりワークの洩れ箇所等を検査します。また、直接水中に入れエアー加圧することにより水深5mまでの水洩れを検査することもできます。 ワークサイズ、テスト圧に合った容器を設計製作致します。
例(下記解析用防水試験器の場合)
容器内サイズ:φ220×H550(開口部φ220) 加圧:Max0.05MPa
HPT8701P01  
HPT8701P01
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容器内でエアー加圧したワークを水中に下ろし、出てくる気泡によりワークの洩れ箇所等を検査します。また、直接水中に入れエアー加圧することにより水深10mまでの水洩れを検査することもできます。
ワークサイズ、テスト圧に合った容器を設計製作致します。
例(下記解析用防水試験器の場合)
容器内サイズ:φ220×H550(開口部φ218) 加圧:Max0.1MPa
HPT8701P02  
HPT8701P02
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容器内でエアー加圧したワークを水中に下ろし、出てくる気泡によりワークの洩れ箇所等を検査します。また、直接水中に入れエアー加圧する事により水深20mまでの水洩れを検査することもできます。
ワークサイズ、テスト圧に合った容器を設計製作致します。
例(下記解析用防水試験器の場合)
容器内サイズ:φ220×H550(開口部φ218) 加圧:Max0.2MPa
HPT8841P07  
HPT8841P07
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加圧室内にワーク(時計)をセットし、空気で加圧後、水没します。その後、減圧することにより、ワーク(時計)内部からの気泡発生の観察によって洩れの有無がわかる水没式気泡検出器です。
HPT8600P50  
HPT8600P50
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本器は 水を満たした容器内に洩れを調べる腕時計を入れて加圧するための加圧容器です。
ハンドルを回して水を圧縮することにより、5 MPa(約500m)まで加圧可能です。
HPT8601P20  
HPT8601P20
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水を満たした容器内に 洩れを調べる腕時計を入れて加圧するためのアクリル製加圧容器です。
ハンドルを回して水を圧縮することにより、2MPa(約200m)まで加圧可能です。
容器本体は透明アクリル製ですので 様子を見ながら加圧、減圧することができますので複数個時計をセットして加圧中に目視比較するのに便利です。

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優れた性能・機能について歪検出方式と差圧方式の違い

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